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| 赤かぶ |
| 郷土特産の鮮やかな紫赤色とサキサキとした舌さわり・・・・・・ |
| 舘岩の赤かぶは農薬や化学肥料をきらい素朴な大地を好みます。古老の教えを受け継ぐ昔ながらの栽培方法で、真夏のお盆の頃に種を蒔き、収穫は晩秋。霜がおりるたびに滋味が増すとされ、また、他の地域では赤くならず。この地方でしか赤くならない不思議なかぶです。酢と砂糖を使った一夜漬け、本物の職人が漬けた「赤かぶ漬け」が土産品として喜ばれます。 |
| 山間高冷地の気候を生かし、昔ながらの栽培方法で7月に種を蒔き、10月上旬〜雪が降るまで収穫 |
| 即席漬けのつくり方 |
- 根部から茎を落とし良く洗う。
- 根部は長さ5cm、幅1〜1.5cmの長さに切る
- 根部と茎とを混ぜ、塩を加えながら漬ける。
- 重石は2倍のものをする。
- 一昼夜で水が上がってくるので漬桶から取り出し、ザルに移し漬け汁を切る(漬け汁は捨てないで取っておく)
- 漬け汁が切れたら、付け直しをする。
- 漬け直しの時に、酢、砂糖を加えて漬け汁を注ぐ、更に残しておいた漬け汁を3カップ程度加える。
- 重石は材料と同じ重さとする。
- 漬け直し後7〜8時間で食べられる。
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| かぶ飯 |
- かぶと皮付きのまま細かく切って煮る。かぶが煮えところにケシネを入れて炊いた。ケシネとは、日常の主食として主に用いられた粟のことで、昭和初期頃からは、米も加えられるようになった。かぶから水分がでるので水加減を控えめにして炊くのがコツである。冬や春の朝食に良く作られた。
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| かぶねり |
- かぶを良く洗い、皮付きのまま半日〜1日よく煮熟する。そこへそば粉をふり込んで素早く練り混ぜる。ほのかに甘いピンク色のかぶねりができる。冬や春の昼飯によく用いられた。
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| ゼンビン |
- タップリの水で小豆を煮熟し、そこに適当に切ったかぶ、馬鈴薯、南瓜等を加えて更に煮て柔らかくなったところに団子を入れ生粉がなくなるまで火を通す。これを団子ゼンビンと言うが、団子でなくケシネ(粟)かけてぶつぶつ煮たものをケシネゼンビンと言う。材料の甘味を生かし、塩味を隠し味に加える。
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1束5〜6個 10月中旬〜11月上旬
生かぶ 1束 500円
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10月中旬〜2月頃まで
赤かぶ漬け 525円
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