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田代山々開き 平成20年6月8日(日)

2007 8月尾瀬国立公園に編入、国民に更に愛される山を目指してます。  
山開き当日は南会津町役場舘岩支所前より猿倉登山口まで送迎バスを運行します。午前7時発

 
 関東と東北を隔てる帝釈山脈の中央に位置する野性の宝庫。標高1,900m級の流紋岩塊の直登路をツガ、オオシラビソ、カツラの樹林で包む、雪国会津高原に典型的な山上湿原で、高山植物が秘やかに花暦をつづる。弘法大師の開山と伝えられる太子堂や弘法池を結んで木道も整備されている。湿原から2.5km60分の帝釈山は標高2,060m奥鬼怒の秘境でもあり、日光連山や会津高原の眺めが素晴らしい。

水のみ場猿倉登山口より直ぐ 避難小屋と太子堂 田代山の山頂
手前の駐車場と奥の駐車場50台位は駐車可。その他道路の路側帯に駐車できます。 湿原の広さを感じます。 こんなに良い天候に恵まれれば会津駒ケ岳、那須連山まで一望できます。

ペット連れの入山は禁止されています。


 コース
 国道352号線を左折、湯の花温泉、水引曲家集落を通り抜け田代林道を15km、(車で約40分)走ると猿倉登山口に到着。猿倉登山口で安全祈願祭に参加して登山スタート。1.5kmで小田代、小さな湿原で一息。前方を見上げると目指す田代山頂が望めます。更に500m程登ると23fの山頂湿原が広がります。湿原には木道が敷いてあり、ゆっくり歩くと「チングルマ、ヒメシャクナゲ」等が咲きみだれています。叉、湿原の向こうに見える、白銀に輝く会津駒ヶ岳の素晴らしい眺めは最高です。更に木道を進んで非難小屋周辺で昼食。時間があれば「オサバグサ」の群生地を抜けて帝釈山に足を延ばして下さい。

 湿原を飾る高山植物         作家 田中 澄江選 花の百名山


イワカガミ コミヤマカタバミ ショウジョウバカマ
チングルマ オサバ草 タテヤマリンドウ

  花ごよみ

名   称 5月 6月 7月 8月
ショウジョウバカマ
チングルマ
ヒメシャクナゲ
タテヤマリンドウ
シラネアオイ
オオカメノキ
コバイケイソウ
ワタスゲ
ニッコウキスゲ
サワラン
ツバメオモト
マルバノモウセンゴケ
イワカガミ
キンコウカ
ゴゼンタチバナ
山頂は広大な25haの湿原になっており遅い6月の雪解けと共に小さな花ヒメシャクナゲ、チングルマ、ワタスゲなどが咲き始め、湿原は大きな花畑となり、登山者を魅了します。そして、秋の訪れも早く、9月には紅葉が始まります。そして、やがて厳しい冬がやってきます。湿原は木道が整備されており、矢印の案内に従って廻ると色々な花に巡り合います。又避難小屋には、太子堂も祀られています。欠かさず登山の無事をお祈り下さい。

 登山コース



 帝釈山

田代山から帝釈山への登山道からはは、オサバ草が沢山群生しております。6月中旬〜7月上旬ころが見頃です。田代山頂から2.5km 約1時間 帝釈の山頂からは、360°の展望が開けます。


日  時  集合場所  集合時間  特  典
20年6月8日(日) 猿倉登山口  7:30  先着600名に記念手形
       
       


南会津町観光協会舘岩観光センター
〒967-0304 福島県南会津郡南会津町松戸原156番地  
0241-78-2546 Fax0241−78−3050
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